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プライバシーポリシー|【公式】有馬温泉 天地の宿 奥の細道

― お預かりした個人情報の
取り扱いについて ―

奥の細道は、個人情報保護の重要性を認識し、お客様からお預かりした個人情報の取り扱いについては、個人情報保護に関する法律を遵守し、安全に十分配慮し適正に行います。その取り扱いは以下のとおりです。

個人情報の取り扱いについて

(1)個人情報の保護方針に関する方針

当ウェブサイト、奥の細道(https://www.arima-okunohosomichi.com/)は、ご予約の際、住所、氏名、電話番号、メールアドレスなどの必要な情報をお客様からいただきます。

  • その個人情報に関して適切かつ安全な管理を行います。
  • それらの情報を厳重に保管し、データの漏洩・改竄が起こらないようその保護に努めます。
  • 個人情報の保護について最大限の注意を払い適切な管理・対策を行い、その保護に努めます。

(2)プライバシーポリシーの範囲

当ウェブサイトが定めるプライバシーポリシーは当Webサイト内すべてのページに適用されます。しかし、リンクなどから他のWebサイト移動した場合はリンク先の(移動先の)Webサイトの定めたプライバシーポリシーが適用されます。各移動先の当ウェブサイトのプライバシーポリシーを読み、サービスを利用することを奨励します。

(3)プライバシーポリシーの変更と承認

当ウェブサイトはいつでも当プライバシーポリシーの一部または全部を改訂することができます。重要な変更がある場合には当サイト上でお知らせしますが、その他の変更については情報を閲覧・利用する各個人の責任で随時確認されることを推奨します。確認をされていなかったことに起因するトラブルに関しては、当サイトは一切責任を負いかねます。ご了承ください。改訂された変更は、当サイト上で掲示した時から発効するものとします。
※ 利用者は当Webサイトの情報を利用することにより、当プライバシーポリシーの規定に同意されたものとみなされます。

(4)アクセスログの収集・解析とクッキー(Cookie)の利用について

本Webサイトでは、アクセスログの収集・解析にGoogle アナリティクスをはじめとするツールを使用しております。それらのツールではクッキー(Cookie)を使用し、個人を特定する情報を含まずにログを収集しております。

クッキー(Cookie)とは個人情報の代わりに任意の文字が書かれた小さなテキストファイルのことで、本Webサイトのサーバーとお客様のインターネット閲覧ソフト(ブラウザ)との間でやりとりされ、ユーザーのコンピュータのハードディスクドライブに保存されるものです。

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利用約款

(適用範囲)

第1条
1.当館が宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
2.当館が、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。(宿泊契約の申込み)
第2条
1.当館に宿泊契約の申込みをしようとする者は、次の事項を当館に申し出ていただきます。

  • (1)宿泊者名
  • (2)宿泊日及び到着予定時刻
  • (3)宿泊料金(原則として別表第1の基本宿泊料による。)
  • (4)その他、当館が必要と認める事項

2.宿泊客が、宿泊中に前項第2号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当館は、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとして処理します。

(宿泊契約の成立等)

第3条
1.宿泊契約は、当ホテル(館)が前条の申し込みを承諾したときに成立するものとします。ただし、当ホテル(館)
承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。
2.前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間(3日を超えるときは3日間)
基本宿泊料を限度として当館が定める申込金を、当館が指定する日までに、お支払いいただきます。
3.申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第6条及び第18条の規定を適用する事態が生じたときは、違約金に次いで賠償金の順序で充当し、残額があれば、第12条の規定による料金の支払いの際に返還します。
4.第2項の申込金を同項の規定により当館が指定した日までにお支払いいただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。ただし、申込金の支払期日を指定するに当たり、当館がその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。

(申込金の支払いを要しないこととする特約)

第4条
1.前条第2項の規定にかかわらず、当館は、契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。
2.宿泊契約の申し込みを承諾するに当たり、当館が前条第2項の申込金の支払いを求めなかった場合及び当該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取り扱います。

(宿泊契約締結の拒否)

第5条
1.当館は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。

  • (1) 宿泊の申し込みが、この約款によらないとき。
  • (2) 満室(員)により客室の余裕がないとき。
  • (3) 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
  • (4) 宿泊しようとする者が、次のイからハに該当すると認められるとき。

    イ.暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)
    第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)、同条第2条第6号に規定する
    暴力団員(以下「暴力団員」という。)、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
    ロ.暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
    ハ.法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの

  • (5) 宿泊しようとする者が、他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
  • (6) 宿泊しようとする者が、伝染病者であると明らかに認められるとき。
  • (7) 宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
  • (8) 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
  • (9) 兵庫県旅館業法施行条例4条の規定する場合に該当するとき。

(宿泊客の契約解除権)

第6条
1.宿泊客は、当館に申し出て、宿泊契約を解除することができます。
2.当館は、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合(第3条第2項の規定により当館が申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を解除したときを除きます。)は、別表第2に掲げるところにより、違約金を申し受けます。ただし、当館が第4条第1項の特約に応じた場合にあっては、その特約に応じるに当たって、宿泊客が宿泊契約を解除したときの違約金支払義務について、当館が宿泊客に告知したときに限ります。
3.当館は、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の午後10時(あらかじめ到着予定時刻が明示されている場合は、その時刻を3時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。

(当館の契約解除権)

第7条
1.当館は、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。

  • (1) 宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められる時、又は同行為をしたと認められる時。
  • (2) 宿泊客が次のイからハに該当すると認められるとき。

    イ.暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
    ロ.暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
    ハ.法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの

  • (3) 宿泊客が他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
  • (4) 宿泊客が伝染病者であると明らかに認められるとき。
  • (5) 宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
  • (6) 天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。
  • (7) 兵庫県旅館業法施行条例4条の規定する場合に該当するとき。
  • (8) 寝室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他当館が定める利用規則の禁止事項(火災予防上必要なものに限る。)に従わないとき。

2.当館が前項の規定に基づいて宿泊契約を解除した時は、宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金はいただきません。

(宿泊の登録)

第8条
1.宿泊客は、宿泊日当日、当館のフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。

  • (1) 宿泊客の氏名、年令、性別、住所及び職業
  • (2) 外国人にあっては、国籍、旅券番号、入国地及び入国年月日
  • (3) 出発日及び出発予定時刻
  • (4) その他当館が必要と認める事項

2.宿泊客が第12条の料金の支払いを、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれらを呈示していただきます。

(客室の使用時間)

第9条
宿泊客が当館の客室を使用できる時間は、午後3時00分から翌朝11時00分までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。

(利用規則の遵守)

第10条
宿泊客は、当館内においては、当館が定めて館内に掲示した利用規則に従っていただきます。

(営業時間)

第11条
1.当館の主な施設等の営業時間は次のとおりとし、その他の施設等の詳しい営業時間は備付けパンフレット、各所の掲示、客室内のサービスディレクトリー等で御案内いたします。

  • (1) フロント・キャッシャー等サービス時間

    イ.門限 午後11時
    ロ.フロントサービス 午前8時00分~午後10時00分

  • (2) 飲食等(施設)サービス時間

    イ.朝食 午前7時00分~午前10時00分
    ロ.夕食 午後6時00分~午後9時30分

2.前項の時間は、必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあリます。その場合には、適当な方法をもってお知らせします。

(料金の支払い)

第12条
1.宿泊者が支払うべき宿泊料金等の内訳は、別表第1に掲げるところによります。
2.前項の宿泊料金等の支払いは、通貨又は当館が認めた宿泊券、クレジットカード等これに代わり得る方法により、宿泊客の出発の際又は当館が請求した時、フロントにおいて行っていただきます。
3.当館が宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。

(当館の責任)

第13条
1.当館は、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当館の責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
2.当館は、万一の火災等に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。

(契約した客室の提供ができないときの取扱い)

第14条
1.当館は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するものとします。
2.当館は、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設のあっ旋ができないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについ、当館の責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。

(寄託物等の取扱い)

第15条
1.宿泊客がフロントにお預けになった物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが、不可抗力である場合を除き、当館は、その損害を賠償します。ただし、現金及び貴重品については、当館がその種類及び価額の明告を求めた場合であって、宿泊客がそれを行わなかったときは、当館は10万円を限度としてその損害を賠償します。
2.宿泊客が、当館内にお持込みになった物品又は現金並びに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものについて、当館の故意又は過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、当館は、その損害を賠償します。ただし、宿泊客からあらかじめ種類及び価額の明告のなかったものについては、当館に故意又は重大な過失がある場合を除き、10万円を限度として当館はその損害を賠償します。

(宿泊客の手荷物又は携帯品の保管)

第16条
1.宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当館に到着した場合は、その到着前に当館が了解したときに限って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際お渡しします。
2.宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当館に置き忘れられていた場合において、その所有者が判明したときは、当館は、当該所有者に連絡をするとともにその指示を求めるものとします。ただし、所有者の指示がない揚合又は所有者が判明しないときは、発見日を含め7日間保管し、その後最寄りの警察署に届けます。
3.前2項の場合における宿泊客の手荷物又は携帯品の保管についての当館の責任は、第1項の場合にあっては前条第1項の規定に、前項の場合にあっては同条第2項の規定に準じるものとします。

(駐車の責任)

第17条
宿泊客が当館の駐車場をご利用になる場合・車両のキーの寄託の如何にかかわらず、当館は場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、駐車場の管理に当たり、当館の故意又は過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めに任じます。

(宿泊客の責任)

第18条
宿泊客が当館の故意又は過失により当館が損害を被ったときは、当該宿泊者は当館に対し、その損害を賠償していただきます。

第19条
別表第1  宿泊料金等の内訳(第2条第1項及び第12条第1項関係)

内訳
宿泊客が支払う
べき総額
宿泊料金① 基本宿泊料(室料(及び室料+夕食・朝食等の飲食料))
追加料金② 追加飲食(①に含まれるものを除く)
税金イ 消費税
口 入湯税(温泉地のみ)

備考1 基本宿泊料は予約時の料金になります。

別表第2 違約金(第6条第2項関係)

契約解除の通知を受けた日
契約申込人数
不泊当日前日2日前3日前7日前20日前
一般1名から10名まで100%100%80%80%50%
団体11名以上100%100%100%100%75%50%30%

(注)
1.%は、基本宿泊料に対する違約金の比率です。
2.契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく、1日分(初日)の違約金を収受します。
3.団体客(15名以上)の一部について契約の解除があった場合、宿泊の10日前(その日より後に申込みをお引き受けした場合にはそのお引き受けした日)
おける宿泊人数の10%(端数が出た場合には切り上げる。)にあたる人数については違約金はいただきません。

その他お守りいただきたい事項

  • 1.館内にて他のお客様の迷惑となるようなもの、犬、猫、小鳥、その他の動物、発火又は引火性のもの、悪臭を発するもの、その他法令で所持を禁じられている物のお持込みはおやめください。
  • 2.館内で、高声、放歌、喧騒な行為、とばく、風紀、治安を乱すような行為、他のお客様の迷惑になるような言動はなさらないようお願い申し上げます。
  • 3.当館の許可なく、客室、ロビー等を営業行為(展示、広告、宣伝、販売等)などの他の目的にご使用にならないようお願い申し上げます。
  • 4.館内の施設、備品の現状を著しく変更したり、用途以外にご使用になることはおやめください。
  • 5.客室の窓側、ベランダ、廊下又はロビーなどに物品を陳列したり、放置しないようお願い申し上げます。
  • 6.風呂及び洗面所のご使用後は必ず給湯水を止めてください。もし流し放しであふれさせますと隣室、階下室に被害が及ぶ場合がございますのでご注意願います。
  • 7.下駄、ゴム長靴等でのご入館はご遠慮願います。
  • 8.未成年のみのご宿泊は、保護者の許可がない限りお断りさせていただきますのでご了承ください。
  • 9.エネルギーを大切に使う為、節電、節水にご協力の程お願い申し上げます。
  • 10.客室内よりお電話をご利用の際は、施設利用料が加算されますのでご了承ください。
  • 11.刺青の方の大浴場の入浴はお断り申し上げます。

※追記

販売価格には細心の注意を払っておりますが、万が一、人為的なミスやシステムの障害等による販売価格の表示上の錯誤が発生した場合、民法95条で定める「錯誤に基く契約無効」に基き弊社より、ご予約を取り消させていただく場合がございます。